ゴムボートの船外機
ゴムボートの船外機でおすすめなのは
15馬力の船外機です。
その理由は、5海里(約9km)の船検が
取れるからです。
5海里で船検が取れると、高級魚が釣れる
海域に行くことができます。
折角、JESー383を購入するなら
ここは是非とも15馬力の船外機を
購入したいところです。
ゴムボートの船外機おすすめ
ゴムボートの船外機でおすすめなのは、
トーハツのMFS15Eです。
その理由は、以下の通りです。
- 軽い
- セルが無い
- 安い
15馬力の船外機の選び方
15馬力の船外機を選ぶのに、
最重要なのは重量です。
なぜなら、何かにつけて
運ばなければならない機会が
頻繁にあるからです。
そのため、できる限り
軽いものを選ぶことが
最重要となってきます。
それには、セルなんかは
無い方がいいんです。
セルなんかあったところで、
まあ使う機会はないですよ。
セルが無ければ、バッテリーに
コードを繋げる手間も省けます。
コイルスタートでも、簡単に
エンジンはスタートしてくれますから。
15馬力の船外機比較
以下に有名どころの船外機を
比較しました。
- ヤマハ
- ホンダ
- スズキ
- トーハツ
ヤマハの船外機:F15CMH
- 重量:51kg
- トランサム:438mm S
- 価格(税込み):414,700円
- 始動方法:電動スタータ
ホンダの船外機:BF15
- 重量:46kg
- トランサム:433mm S
- 価格(税込み):294,800円
- 始動方法:リコイル
スズキの船外機:DF15A
- 重量:49.5kg
- トランサム:549mm L
- 価格(税込み):454,300円
- 始動方法:電動スタータ
トーハツの船外機:MFS15E
- 重量:43kg
- トランサム:413mm S
- 価格(税込み):399,300円
- 始動方法:リコイル
ホンダの船外機の安さが目立つ
これを見る限り、ホンダの船外機の
安さが目立ちます。
4機種中一番安いんだけど、
トーハツの重量が43kgに対して
ホンダは46kgです。
やっぱり、値段よりも目方重視でしょう。
この3kgの差は、結構響きます。
セルモーターはいらない
セルモーターって、かなり重いんです。
だから、少しでも目方を軽くするには
セルモーターが付いていない機種を
選んだ方がいいんです。
スズキとヤマハは、セルモーターが
標準装備なので、その分目方は
重くなります。
トランサムの長さ
トランサムの長さは、短いことに
越したことがありません。
なぜなら、その分軽くなるからです。
JES-383は、S(ショート)でも
L(ロング)でも装填できますが、
軽さ重視なら、Sを選ぶことに
なります。
ということで、総合的に観て
トウハツの船外機MFS15Eが
おすすめです。
それにしても、ホンダの船外機
BF15は、安いですねー。
なんでこんなに安いんだろう?
値段重視なら、間違いなく
ホンダの船外機BF15ですね。
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