ゴムボート釣りの艤装

ゴムボート釣りの艤装

ゴムボート釣りの艤装

ゴムボート釣りの艤装をする目的は、より快適に釣りをするためです。

なぜなら、ゴムボートの船内は鬼のように狭いからです。

大半がゴムチューブとなっていて、一見するとものすごくデカく感じます。

ですが、二人分の釣り道具を持ち込むだけで、足の踏み場も無くなります。

ものすごいストレスです。

そんなストレスを一掃するために思いついたのが、

ゴムボートのチューブ状に荷物を全部載せてしまおう!という発想でした。

この艤装により、足元には一切荷物が無くなり、めちゃくちゃ快適になりました!

その分、釣果も飛躍的に向上しました!^^(ウソデス)

JES-383

ベースとなるゴムボートは、ジョイクラフトのJES-383です。

なぜ、JES-383にしたかというと、中深場釣りがしたかったからです。

JES-383は、15馬力で船検を取ることにより、5海里まで移動することが可能となります。

つまり、超高級魚である、中深場釣りが可能となるんです。

15馬力の船外機

15馬力の船外機となって、ネックになるのが重量です。

以前は、2サイクルで比較的軽い船外機がありました。

でも、4サイクルになって、軒並みどれも重くなってしまいました。

だから、求められることはともかく軽いものです。

セルスターターなんか絶対にいりません。

スケルトン全体図

スケルトンの全体図は、こんな感じです。

すべての荷物が、船内からはみ出ないように意識しています。

船内からはみ出ると、他の物と接触した時、荷物が落ちる可能性があるからです。

ゴムボート釣りの艤装骨組み

すべて28mmのアルミパイプとイレクタージョイントで作られています。

アルミパイプの幅は、196mmに統一しています。

なぜ、196mmかというと、たまたま色んなものを載せていった時、一番都合が良かったからです。

アルミパイプには、強度と腐食防止のため、アルマイト塗装がしてあります。

そのため、イレクタージョイントをはめ込むのに苦労します。

潤滑油やプラスチックハンマー等を使用して、はめ込みます。

アルミパイプ

アルミパイプは、外径28mmで肉厚2mmの材料を使用します。

だから、内径は24mmになります。

アルマイト塗装をすることで、強度的にも強くなり、腐食も防止されます。

アルマイト塗装の依頼

アルマイト塗装は、アルミパイプを購入する際に、材料屋さんに依頼することになります。

恐らく、4m単位で依頼することになるのですが、10cm程度のつかみしろが発生すると思います。

つかみしろというのは、加工の際につかむところで、その部分は塗装されません。

アルマイト塗装してくれる業者も少ないので、依頼する際はその辺の確認をしてから依頼してください。

アルミパイプの宅配

アルミパイプを宅配してもらう際は、2m以下にしなければなりません。

じゃないと、宅配してくれないんです。

だから、4mものを2mに切らなければならないんです。

そうすることで、最低でも2mものを2本注文することになるのですが、

そのうちの1本は10cmのつかみしろがあるものとなります。

だから、フルに2mものを2本使いたい場合は、2mものを4本注文する必要があるんです。

じゃないと、つかみしろの部分を使用することになるので、塗装されていない部分がはみでちゃうんですよ。

通常の配置

通常の魚釣りをする時の配置です。

ゴムボート釣りの艤装通常配置

目の前に釣り用のコンテナあって、その中に手洗い用のビニールバケツやコマセなどの餌用ボールなどを入れて使用します。

釣り用のコンテナには、ロッドキーパー等も取り付けることができます。

イカ釣りバージョンの配置

イカ釣りバージョンの配置は、以下のようになります。

ゴムボート釣りの艤装イカ釣り配置

どこが違うかというと、釣り用のコンテナと小物入れの位置を交換しているだけなんです。

目の前にイカ釣り用のマットが来るので、回収したスッテが並べやすくなります。

投入する際も、オモリから順番に下ろしていけばいいので、目の前にあった方が下ろしやすいです。

ゴムボートの足元スッキリ艤装

ゴムボートで釣りの荷物をすべてチューブ上に載せる、足元スッキリ艤装です。

ゴムボートでスパンカーの流し釣り艤装

マイボート釣り

マイボートで釣りがしたいけど、置き場所がないと諦めている方に向けて、

どうすれば、実現が可能となるか、考えていこうと思います。

ボート釣り情報

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