マイボートの保管場所
マイボートで釣りがしたい時、一番ネックになってくることは、保管場所です。
なぜなら、保管場所が無ければマイボートを手に入れることができないからです。
充分な予算があるなら、お金を払ってマリーナを手配することができますが、
無ければマイボートを諦めるしかありませんよね。
でも、クルマがあれば、小型のゴムボートなら手に入れることは可能です。
クルマの中に保管しておけば、いいのですから!
以前の荷物
以前の荷物をそのままクルマに積もうとすると、これだけの荷物になります。
数にすると、全部で24個になります。
- ゴムボート本体×1個
- 船外機15ps×1個
- 船外機スタンド×1個
- ガソリンタンク×1個
- 給油用タンク10L×1個
- バッテリー×1個
- コンテナ×2個
- フォールドダウンシート×2個
- ロッドフォルダー×2個
- RVボックス×3個
- クーラー35L×2個
- 洗浄用水タンク20L×2個
- パラシュートアンカー×1個
- ホースリール×1個
- アンカー×1個
- スケルトン×2個
さすがにこれでは、荷物が多過ぎなので、もう少し減らしていこうと思います。
最低限必要な荷物
釣りに最低限必要な荷物に限定すると、こうなります。
数にすると、全部で12個になります。
- ゴムボート本体×1個
- 船外機15ps×1個
- 船外機スタンド×1個
- ガソリンタンク×1個
- 給油用タンク10L×1個
- バッテリー×1個
- クーラー35L×1個
- パラシュートアンカー×1個
- ロッドフォルダー×2個
- ホースリール×1個
- アンカー×1個
ゴムボート本体
ゴムボート本体は、ジョイクラフトのJESー383です。
5海里で中深場を狙うには、15馬力の船外機で船検を取る必要があります。
重量は、48kgです。
船外機15ps
船外機は、トーハツの4サイクル15馬力です。
その理由は、15馬力の中で最軽量だからです。
重量は、43kgです。
船外機スタンド
船外機スタンドは、船外機を運搬するためのスタンドです。
運搬に限らず、船外機を洗浄する時にも利用します。
船外機スタンドは、釣りが終わって船上でエンジンを外す時に、すぐに装着が可能になるように
船上に積んでおくことを考えています。
ガソリンタンク
ガソリンタンクは、船外機を使用するための必需品です。
トーハツ純正のガソリンタンクは、12Lと25Lがあります。
5海里で使用するので、25Lの方を使用します。
だから、重量は25kg+αになります。
給油用タンク
給油用のタンクは、10Lのものを使用しています。
バッテリー
バッテリーは、船体を膨らます時に使用します。
その他にも、電動リールを使用する時にも使用します。
クーラー35L
クーラーは、35Lのものを1個使用します。
35Lあれば、2人分の食料や飲み物も余裕で入るだろうし、
釣った獲物も仕切りで分けておけば、一緒に冷やせるだろうと思ったからです。
万が一、デッカイ獲物が釣れた時も、工夫をすれば何とかなるでしょう。
パラシュートアンカー
パラシュートアンカーは、どこで釣りをするにしても欠かすことはできません。
パラシュート1つ放り込むだけで、ポイントからはずれるまでは釣りを楽しむことができます。
ホースリール
ホースリールを持ち込むのは、いざという時にそこの位置で待機するためです。
じゃないと、流されてしまうので、用意しておかなければなりません。
アンカー
アンカーも同様に、いざという時にその場で待機しておくのに使用します。
後は、滅多にはやらないけど、その場で留まって釣りをする時に使用します。
マイボートの運搬
マイボートの運搬は、クルマに積み込んであるので、そのまま現地に向かいます。
マイボートの洗浄
釣りが終わって、ボートを洗浄する時のために、20Lのウォータータンク2つに水を入れて
持参するつもりです。
エンジンの洗浄とボートの洗浄で40Lあれば足りるかな?って思っています。
洗浄が終わって、クルマに載せたら次回の釣りまでは、クルマに載せていることになるからです。
すべて現場で、洗浄までを完結します。
マイボートの収納
マイボートをクルマに載せて収納すれば、ボートを保管する維持費は0円になります。
後は、釣りを終了した時点で、ボートや船外機、釣り道具の真水による洗浄を完結する必要があります。
常にクルマにボートが乗っている状態になるので、その分の燃費は悪くなります。




