シーアンカーおすすめ|ゴムボート釣りにはパラシュートアンカー

シーアンカーおすすめ インフレータブルボートつり

シーアンカーおすすめ

ゴムボート釣りには、パラシュートアンカーが超おすすめです。

その理由は、た~くさんあります!

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  • JESー383と超バランスがいい
  • ともかく丈夫
  • セッティングが楽
  • 運転席からセットと回収ができる
  • 重いアンカーを上げずに済む
  • 1回の投入で流し続けることができる
  • 新たなポイントを見つけることができる
  • 浅場から超深場まで釣りができる

JESー383と超バランスがいい

私が感動したのは、このパラシュートアンカーとJES-383のバランスが最高だったことです。

その理由は、少しずつ風に流されて移動するということです。

ミタニ シーアンカー2m」というのですが、適用艇長が14~17feetなんですよ。

私のボートは、13feetなので、ちょっと大きめかとも思ったのですが、

ゴムボートなので、その分風の抵抗を受けるだろうと思って、これにしました。

パラシュートアンカーというのは、大きければ大きいほど水の抵抗も多くなり、

扱いも大変になります。

その分、高額にもなるんですよ。

潮流と風の強さによって逆流する

パラシュートアンカーは、潮流と風の強さによっては逆流するんです。

どういうことかというと、潮流が強ければ風上にドンドン進んで行くんですよ。

ということは、もっと大きなアンカーを付けていたとしたら、

もっと大きな潮流を受けて、逆流していたのかもしれませんね!

ともかく丈夫

このシーアンカーは、ともかく丈夫です。

私が10年以上使ってきたけど、全然問題なく使えてますよ。

金額を見ると、ずいぶんと高額にはなったけど、その分作りもしっかりしています。

恐らく、商品を見てこれならこの金額でも納得できると思います。

もっと大きなサイズにすると、考えられないくらい高額になるんですよ。

もうひとつ上のクラスにするには、ちょっとゴムボートでは考えられませんでしたけど。

セッティングが楽

パラシュートアンカーは、ともかくセッティングが楽です。

船首に曳きロープを結んで、手元に引揚ロープを弛んだ形で結ぶだけですから。

別にゴムボートは、船首じゃなくても問題ないのですが、

左右から釣り竿を横に出すことを考えると、

船首から展開した方が、いちばん釣りの邪魔にならないんです。

スパンカーではこうはいかない

スパンカーでは、こうはいきません。

表差し舵を取り付けて、スパンカーを張ってと、準備するのにものすごく手間がかかるんですよ。

それに比べれば、パラシュートアンカーは本当にセッティングが、超ラクだと思いますよ。

運転席からセットと回収ができる

パラシュートアンカーは、運転席からセットと回収が簡単にできるんです。

運転席と言っても、後部座席でチラーハンドルで操船するだけですが、

そこから、パラシュートアンカーのセットと回収が簡単にできるということです。

言いたいことは、同乗者に手を煩わせることが無いということです。

パラシュートアンカーと言っても、セットと回収は若干のコツが必要です。

だから、セットを失敗する可能性もあるんです。

重いアンカーを上げずに済む

パラシュートアンカーは、回収ロープを引くだけで、簡単に回収することができるんです。

なぜなら、潮流を一杯に受けて開いている傘が萎むからです。

傘が萎むと、ほとんど何の抵抗もなく、回収することができます。

これが、海底に沈めて使う重いアンカーだったら、上まで引き上げるのにかなり体力を消費します。

私は、それが大嫌いでした。

それがないだけでも、気分はとてもハッピーになりますよね!

1回の投入で流し続けることができる

パラシュートアンカーは、意外に1回の投入で流し続けることができるんです。

例え、そこが少し込み合っているポイントだとしても、

エンジンをバックに入れて避けることで、他の障害物を回避することができるんです。

但し、流される方向に障害物がないか?を見ながら、釣りをすることになります。

それが嫌なら、あまり人が集まるようなポイントは、避けた方が得策です。

沖の中深場なら、周りにほとんど誰もいないので、

何キロもエンドレスで、流すことも可能です。

新たなポイントを見つけることができる

パラシュートアンカーの流し釣りは、潮の流れと風の方向で、

偶然に流れるポイントで釣りをすることになります。

だから、新たなポイントを見つけることができるんです。

とんでもないような大物が、偶然釣れたら、その場所をGPS魚探にインプットすれば

次回は、そこから流すことができます。

別に魚なんか、常にピンポイントにいるわけではなくて、

大体この辺で釣りができれば、それでいいんですよ。

10mくらいの範囲で釣りができれば、魚もエサに気が付いてくれますよ。

流されて、偶然にそのポイントに入り込む確立だってあるんですから。

浅場から超深場まで釣りができる

パラシュートアンカーがあれば、どこででも釣りをすることができます。

コマセを撒いてやる釣り以外は、パラシュートアンカーに分があります。

点でやるより、線でやる方が強いということです。

シーアンカーの使い方

シーアンカーの使い方は、以下の通りです。

セッティング方法

シーアンカーのセッティング方法は、以下の通りです。

  • 船首にシーアンカーの曳きロープをモヤイ結びで結びます。
  • 岩鉛(パラシュートアンカーを水中に沈めるためのオモリ)を投入し、パラシュートアンカーを水中に沈めます。
  • パラシュートアンカーが水中に沈んだら、曳きロープを引っ張ってパラシュートアンカーを開きます。
  • パラシュートアンカーが開いたら、そのまま曳きロープが張るまで待ちます。
  • 曳きロープが完全に張ったら、引揚ロープが弛んだ状態で操船する位置に移動します。
  • 操船する位置まで移動したら、引揚ロープが弛んだ状態でモヤイ結びで結びます。

回収方法

シーアンカーの回収方法は、以下の通りです。

  • 引揚ロープを手繰ります。
  • 手繰った引揚ロープは、足元に放置します。
  • パラシュートが現れるので、船べり等に岩鉛を外側にしてかけておきます。
  • 続いて、曳きロープが現れます。
  • 曳きロープは引揚ロープとは別の場所に放置します。(引揚ロープと曳きロープが混ざってしまうとグチャグチャになっちゃうからです)
  • すべての曳きロープが回収出来たら、完了です

投入方法

既に、曳きロープと引揚ロープのセッティングはできているので、

新たなポイントに到着した時はパラシュートアンカーを投入するだけになります。

シーアンカーを投入する方法は以下の通りです。

  • パラシュートアンカーの岩鉛を投入します。
  • パラシュートアンカーが完全に水中に沈んだら、曳きロープを引いてパラシュートアンカーを開きます。
  • パラシュートアンカーが開いたのを確認したら、後は曳きロープが完全に張るのを待ちます。
  • 重要なのは、曳きロープと引揚ロープを絶対に絡めないことです。
  • 曳きロープが完全に張ったら完了です

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