peをサバフグ対策する理由
peをサバフグ対策する理由は、ブチブチ切られるからです。
以前、アマダイ釣りをやっている時に、仕掛けを投入する度に切られました。
60m立ちを狙っていたので、1回に切られる量は50mくらいです。
3回連続で切られたところで、犯人を特定するべく、オキアミをつけてゆっくりと仕掛けを沈ませていたところ、当たりが合ったので合わせました。
その時、つり上がってきたのがサバフグだったんです。
周りがサバフグだらけ
こいつが犯人だったのか!と思って、周りを見まわしてみたところ、サバフグだらけになっていました。
その時、私は何を思ったかというと、ゴムボートがかじられて穴を空けられるのではないか!?ということでした。
そそくさと、その場を後にして、逃げるように場所を移動しました。
かじられてるのは白いメモリの部分
かじられたPEラインを調べてみると、10m間隔のメモリの部分であることがわかりました。
そういえば、さっきも白いメモリの部分だったし、その前も白い部分でした。
どうやら、サバフグはPEラインの白い部分に反応して、ガブガブちょん切っているようでした。
ということは、白いメモリの部分が無いものに変える必要があると思いました。
peをサバフグ対策する方法
peをサバフグ対策する方法は、ズバリ!ブラックラインのPEを使用することです。
その理由は、テレビでやっていたからです。
とは言っても、サバフグに白い部分を切られたからブラックラインに変えたわけではありません。
深海の魚を釣っていて、ブットイPEが切られたから、念のために対策をしよう!と言って、ブラックラインに変えたのでした。
怪しきは対策
ということで、私も全部の電動をブラックラインのPEに変えました。
ブラックラインに変えれば、対策できるかというと、そうではありません。
しかし、対策をすれば防げるかもしれないじゃないですか?
対策をしなければ、また同じ目に遭うかもしれません!?
幸いなことに、ブラックラインに変えてから、ブチブチと切られる現象は無くなりました。
なので、peをサバフグ対策する方法は、今のところ対策できてるでいいのではないか?と思います。
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