ゴムボートを車に収納

ゴムボートを車に収納 インフレータブルボートつり

ゴムボートを車に収納

ゴムボートを車に収納する際に、気を付けなければならないことは以下の通りです。

  • クルマに傷がつかないようにする
  • 使用後の船外機の洗浄
  • 使用後のゴムボートの洗浄
  • 使用後の釣り道具の洗浄

クルマに傷がつかないようにする

クルマに傷がつかないようにする理由は、一発でバンパーに傷がつくからです。

以前、私はJESー383をクルマに乗せて釣りをしていました。

傷がついてもいいように、物凄く安い中古車を釣り専用に購入しました。

ところが、いくら釣り専用にといっても、傷の付き具合が半端じゃないんです。

運搬時にバンパーを保護するためのラゲッジマットは、絶対に必要です。

ラゲッジマット

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使用後の船外機の洗浄

使用後の船外機は、真水で洗浄する必要があります。

なぜなら、船外機の大半は水冷だからです。

水冷の船外機は、海水を利用して、エンジンを冷やしています。

そのため、放置すると、海水を吸い上げる管が潮で固まり、目詰まりを起こす可能性があるんです。

目詰まりすると、エンジンを冷やせなくなります。

だから、使用後の船外機は、真水で洗浄する必要があるんです。

空冷の船外機は、その心配には及びませんが、

汚れを落とすという意味では、どちらも使用後は軽く真水で洗ってきれいにします。

使用後のゴムボートの洗浄

使用後のゴムボートは、真水で洗浄する必要があります。

なぜなら、クルマの中が臭くなるからです。

海水を放置すると、やたらとべたつきます。

海水汚れを放置すると、臭ってきます。

とてもではありませんが、車内が臭い車なんか乗れたもんじゃないですよ!

だから、使用後のゴムボートは、真水で洗浄する必要があるんです。

ましてや、ゴムボートをクルマで保管しようと考えてる方は、なおさらです。

使用後の釣り道具の洗浄

使用後の釣り道具は、真水で洗浄する必要があります。

なぜなら、ゴムボートと同様にクルマの中が臭くなるからです。

釣り道具は、全部洗う必要はありません。

使った分だけ、別にしておいて、ざっと真水を流せばそれで事足ります。

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