魚探のソナー取り付け|ゴムボートの艤装

魚探のソナー インフレータブルボートつり

魚探のソナー取り付け

魚探のソナー取り付けの位置は、直接トランサム(船尾)の板に船底からはみ出ないように付ければOKです。

なぜなら、操船者が一人乗れば、充分にトランサムは沈むからです。

前に同乗者が乗ったとしても、ソナーが浅すぎて使えないということはありません。

但し、あまり浅すぎると、使えない状況が発生するかもしれないので、ギリギリはみ出ないところを狙います。

船外機をレンタルした時

以前、私は船外機をレンタルしていた時に、ソナーを振動子取付ポールで取り付けていました。

その時は、どのくらいの深さでセットすればいいのかがわからず、船底から5cmくらいは深くセットしていました。

しかし、それだと移動する時に思い切り、水の抵抗を受けてしまいます。

だから、移動する度にソナーポールの上げ下ろしを繰り返していました。

常にデータを取得したい

やりたかったことは、常に魚探のデータを取得することです。

移動の度に、上げ下ろしをしていたのでは、途中のデータが取れないということです。

かといって、ソナーポールを下げながら思い切り滑走したら、ふっとんでしまうのではないか?と思ってしまいます。

とてもではありませんが、怖くてできませんでした。

マイボートを購入してから

マイボートを購入してから、思い切って直接トランサムに取り付けました。

「失敗したら、余計な穴が空いてしまう!」と、ちょっとためらいましたが、思い切って開けてよかったです。

おかげでなんの気兼ねも無く、魚探データを取得しながら、滑走できるようになりました。

画像は、取得したデータをエクセルに展開したものです。

データが繋がっていることが、確認できると思います。

関連リンクおすすめ

その他にも、ゴムボート釣りにおすすめの艤装は、たくさんありますよ!

コメント