スカリとバケツ
生け簀が無いゴムボートでは、スカリとバケツの組み合わせは最高です。
なぜなら、スカリで釣った魚を活かしておいて、移動時にはバケツに入れておけばいいからです。
私が使っていたスカリは、丸型で大きな丸いバケツが付いていました。
しかし、最近では販売されていないようなので、それなら四角いバッカンに入れればいいのではないか?と思いました。
スカリとバケツの使い方
スカリとバケツの使い方は、例えば最初はアジ釣りでハモノ仕掛けの餌を釣って、スカリで活かしておきます。
充分に、アジが釣れたら、それをバケツに入れて、ハモノ釣りのポイントまで移動します。
ポイントについたら、バケツから取り出して、スカリを海に浮かべれば元気を取り戻します。
移動距離があまりに長いと、元気が無くなってしまうので、そういう時は途中でスカリを海に浮かべます。
四角いスカリなら色々できる
先ほども申しましたが、私が使っていたスカリは丸いもので、丸い大きなバケツが付いていました。
丸いスカリとバケツなら、形を気にせずに出し入れが物凄く楽なんです。
四角いスカリは、四角を合わせて出し入れしなければならないので、その分出し入れがめんどくさいような気がします。
確かにそうなのですが、スケルトンに載せることを考えたら、丸よりも四角い方が様になると思いました。
丸い大きなバケツは、足元に置いていたので、あまりスマートな方法ではありませんでした。
ライブウェルが作り易いかも
四角いスカリに四角いバッカンと聞いて、私は「ライブウェルが作り易いかも!?」と思いました。
なぜなら、バッカンはビニールでできているからです。
移動の時だけ、モーターで海水を汲み上げて、ポイントに着いたらスカリを海に浮かべれば、とても効率的です。
スケルトンの上にバッカンを取り付ければ、そのまま排水もできるので、画期的です。
四角いスカリとバッカンの組み合わせは、そういう意味でも最高です!
イカ釣りをした時の話
イカ釣りをした時、釣れたイカは最後の最後までスカリで活かしていました。
なぜなら、コリコリで新鮮なイカの刺身が食べたかったからです。
それで、移動の度にスカリを上げて、バケツの中に入れるのですが、段々とイカに情が移ってしまうんですよ!
上げる度に、「ちゅん!ちゅん!」じゃないけど、可愛い鳥の鳴き声のような声が聞こえてきたりしていました。
それでいて、食べちゃうんだからどうしようもないけど。
そんなことも起こるというお話でした。
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