車載ゴムボート用イレクター艤装
ゴムボート釣りのイレクター艤装を、車載するマイボート用に考えました。
なぜなら、車載するボートには積める荷物に限界があるからです。
アホみたいに大量の荷物を積み込むことができないんです。
車載ゴムボート釣りというのは、如何に荷物を運ぶことができるかにかかっているんです。
できる限り、荷物の量は減らしたいというのが本音ですよね!
ゴムボートのスケルトン
私が最初に考えた、ゴムボートのスケルトンは、長さ2m、幅1.7m弱です。
クルマの中に入れることが出来ないので、運ぶ時はルーフキャリーに載せることになります。

普段は、置き場所もないので、車載ゴムボート用としては、ちょっと使えませんよね。
こういうのは、マリーナ等で普段置きっパにしてるから、使い勝手がいいんですよね。
ということで、それらを考慮して新たに車載ゴムボート用のスケルトンを考えました。
車載ゴムボート用のスケルトン
車載ゴムボート用のスケルトンは、以下の通りです。

重要なのは、真ん中の縦に位置するイレクターパイプです。
これをしっかりと固定することで、安定するように考えています。
それに、荷物を載せる部分となるのが、四角い枠の部分です。
これを、真ん中のイレクターパイプにはめ込んで、反対側はゴムロープ等で固定します。
こうすることで、チューブ状に荷物が載せられるようになります。
荷物を載せる部分は、最大で4つまで載せることができます。
イレクターパイプは、はめ込むことでよっぽどのことが無い限り、はずれることはありません。
分解することで車載ができるようになった
なぜ、このような形にしたかというと、クルマで運べるようにしたからです。
こうすることで、荷物を載せる部分は、全長150cmを想定しています。
これが最大で4つ載せても、クルマに荷物が載せられなくなることはありません。
真ん中の縦に位置するイレクターパイプ
それと、真ん中の縦に位置するイレクターパイプですが、これの長さは170cmです。
なぜ、170cmかというと、ボートの幅に合わせました。
ボートからはみ出すと、ボートが何かに接触した時に、落ちる可能性があるので、はみ出ないようにすることが大事です。
だから、ボートの幅が150cmのボートなら、150cm以下にします。
サイドには、ストッパーの役目を果たすため、キャップを使用しています。
これにより、荷物を載せる部分が横から外れることを防ぎます。
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