トランスデューサー(振動子)とは
トランスデューサー(振動子)とは、海の中へ超音波を送ったり、跳ね返ってきた超音波を受け取ったりする部品のことです。
日本語では、振動子といいます。
魚探本体と振動子の組み合わせにより、魚探の性能が変わってきます。
魚探ごとに、組み合わせる振動子は異なります。
PS-611CN2の振動子
PS-611CN2には、3種類の振動子があります。
TD08
ワカサギ専用振動子
周波数:150khz~300khz
周波数とは、振動子が水中へ出す超音波の数
150khz(キロヘルツ)は、150,000hz(ヘルツ)なので、
1秒間に150,000回振動するという意味です。
TD04C
ノーマルモード振動子
200khz
水深:0~300m
最近の振動子は、200khzでも300mまで測れるので、
深海用に200khzでも事足りるかもしれませんね!?
以前は、200mまでだったんですよ。
TD28
ディープモード振動子
50khz/200khz
水深:0~500m
ローランスの振動子
トランサムマウント
船尾に付けるやつ
ストラクチャースキャン3D振動子&モジュール
コネクター:デュアル12ピン
「ストラクチャースキャン3D振動子&モジュール」というのは、
普通の魚探用振動子よりも水中を立体的・高精細に見るためのシステムです。
こんなイメージで海底を見ることができるんですよ!

画像では、船底に振動子を付けてるイメージだけど、この振動子はトランサム用ですから。
ちなみに、振動子の大きさは
- 全長:約29.2 cm
- 高さ:約7.45 cm
- 奥行き:約10.75 cm
- 振動子本体部分の長さ:約25.8 cm
- ケーブル:約6 m
ですから。
このような画像を見ながら釣りがしたい人は、ゴムボートの船尾に取り付けるのもいいと思いますよ!
ちなみ序に値段は、振動子だけで税込み330,000円です。
ゴムボートが買えちゃいますよね!^^
対応機種
「ストラクチャースキャン3D振動子&モジュール」が接続できる対応機種は、以下の通りです。
- HDS Gen3(2015年発売)
- HDS Carbon(2017年発売)
- HDS LIVE(2018年発売)
- Elite FS(2020年発売)
- HDS PRO(2022年発売)
過去に発売されてる機種にも対応しているようなので、本体は意外に安く購入できるみたいですね。
最大深度は60mくらいまで行けるようです。
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