船外機の陸上試運転
船外機の陸上試運転は、絶対にやった方がいいです。
なぜなら、ゴムボートを進水する前にエンジンの調子がわかるからです。
いざ、ボートを浮かべてからエンジンがかからないでは、目も当てられません。
エントリーする場所が、駐車場から離れていたら尚更です。
深い砂浜を何往復もして、やっとのことでボートを浮かべて、いざエンジンをかけてもかからない。
そんな経験は、一生に一度も経験したくないですよね。
だから、船外機の陸上試運転は、絶対にやった方がいいんですよ。
船外機の陸上試運転方法
船外機の陸上試運転方法は、釣りが終わった後のフラッシングと要領は一緒です。
釣りが終わった後か、釣りをやる前かの違いです。
大きく違うのは、エンジンがかかればそれでいいということです。
欲を言えば、アイドリングが安定するまで、エンジンを回転させたいところですが、
水の量には、限界があります。
貴重な真水を、陸上試運転に費やすほどの余裕はありません。
なので、試運転は1~2分だけ、エンジンがかかることだけを確認すれば、それでいいと思います。
関連リンクおすすめ
その他、マイボートに関する情報はこちら!



コメント