J-キャット315ジョイクラフト
2馬力ゴムボートを比較して、私は「J-キャット315」が一番いいかと思いました。
その理由は、以下の通りです。
- 積載量が一番大きい
- 仕舞寸法があまり変わらない
- 広さもそれなりに広い
- 総重量もそれほど重くない
- 8馬力の船外機が取り付けられる
- 航行区域が3海里
積載量が一番大きい
J-キャット315は、比較した5つの2馬力艇の中で、ダントツで積載量が大きいんですよ。
- パプリカ305:430kg
- パプリカ325:450kg
- レッドキャップ310:460kg
- J-キャット 315:520kg
- グリーンエクスプレス335:450kg
積載量が、多いということは、それだけ安定しているということです。
だから、J-キャット315がいいかな?と思いました。
仕舞寸法があまり変わらない
他の2馬力艇と比較して、それほど仕舞寸法が変わらないと思いました。
もともと、私はJES-383をクルマに積んで乗っていたので、
どれをとっても小さく感じてしまうのですが、仕舞寸法は小さければ小さいほど、
他の荷物を載せることができるようになるんです。
仕舞寸法にこだわる理由
私がなぜ、仕舞寸法にこだわるのかというと、洗浄用のポリタンクを40L乗せるエリアが欲しいからです。
なぜなら、釣りの後のゴムボートと船外機の洗浄がしたいからです。
これができるかできないかで、次回また行きたくなるかどうかが決まります。
ゴムボート本体に、全体的にざっと水を流すだけなので、釣りが終わってから流すのが一番楽なんですよ。
それと、船外機の「フラッシング」は、釣りが終わった後は必ずやらなければダメですよ!
その水の量が、ゴムボート本体に20L、船外機のフラッシングに20Lくらい使うかな?
という感じです。
だから、20Lのポリタンク2つ分のスペースを確保したいんです。
広さもそれなりに広い
J-キャット315は、広さもそれなりに広いと思います。
2人で釣りをして、一人分のスペースが1m15くらい取れるんだから、
5艇中3位だけど、スペース的には充分満足です。
荷物を全部チューブ上に載せてしまえばいいのですから。
総重量もそれほど重くない
総重量も、船体だけで28kgなんて、信じられないほど軽いですよね。
船外機の重さをプラスしたって、50kgいかないんですから!
これは、楽以外のなにものでもありません。よね!?
何度も、引き合いに出して申し訳ないけど、JES-383だと、本体と船外機で90kg以上です。
ガソリンタンクを合わせると、115kgくらいになるんです。
だから、一緒に運ぶことは至難の技です。
J-キャット315なら、荷物もまとめて一緒に運べるんじゃないかな?って、思ってるところです。
8馬力の船外機が取り付けられる
J-キャット315は、最高で8馬力の船外機が取り付けられるようです。
もっと遠くまで、釣りがしたくなったら、8馬力に乗せ換えることで、
また別の楽しみ方ができるようになるんです。
でも、8馬力になると、船外機の重さも一気に20kg以上重くなりますからね。
その分、若干辛くなるかもね!?
私から言わせると、楽勝ですけど!!
だって、荷物を載せても100kgいかないでしょ!?
航行区域が3海里
航行区域が3海里になると、一気に釣りの楽しみ方が変わってきます。
だって、3海里だって、中深場を狙えるところって、結構ありますからね。
中深場が狙えるようになれば、超高級魚に巡り合える確率も、一気に跳ね上がりますからね。
私も、3海里で我慢すれば、8馬力でも充分のような気がします。
考えただけでも、充分にワクワクしてきますから!
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