船外機キャリー自作
船外機のキャリーを自作しました。

その理由は、市販のキャリーは大きいものばかりだったからです。
その上、40kgを越える船外機を運べるものが、少なかったからです。
もともと船外機は、車載にしていたので、できる限りコンパクトにしたかったんです。
それで、例によってアルミパイプを利用して、思い切りコンパクトな船外機キャリーを作ったんです。
船外機キャリーの高さ
船外機キャリーの高さは、90cmくらいだったと思います。
その理由は、当時の船外機がL足だったので、87cmくらいだったからです。
28mmのアルミパイプと干渉してはいけないので、3cmは高くして、合計で90cmという計算です。
正直、どれぐらいにしたかはよく覚えていないのですが、実際にボートに引っ掛けるところから、一番下までの長さに3cmくらいの余裕をつけたと思います。
デッドスロー装置を閉じた状態でも、干渉せずに使用できています。

船外機キャリーの幅
船外機キャリーの幅は、50cmです。
その理由は、車輪の軸の長さが50cmだからです。
車輪の軸は、22mmのステンレスパイプが使用されています。
肉厚が2mmのアルミパイプの内径が、24mmだからです。
内径2mmの余裕があるので、完全に車輪の軸は回転することが可能です。
船外機の万力止め
船外機の万力をかますために、厚さ35mmの木材を使用しています。
28mmのアルミパイプよりも薄くなると、うまく止まらなくなるので、7mmくらいの厚みを持たせれば、大丈夫かと思いました。
船外機キャリーの連結
船外機キャリーの連結は、イレクタージョイントを使用しています。
大体、すべて同じ材料を使用しているので、何から何までアルミパイプとイレクタージョイントです。
負荷がかかる部分には、メタルジョイントを使用しています。
じゃないと、重い船外機には耐えられないと思ったからです。
船外機洗浄用袋
こんなに小さな船外機キャリーでも、船外機が洗浄できるように、洗浄用袋を作成しました。

水冷の船外機は、使用後に洗浄をしなければなりません。
生地屋さんで丈夫なビニール生地を購入し、奥さんに作ってもらいました。
別に、ある程度水漏れをしなければいいので、とても重宝しています。
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