ゴムボートが重い|重すぎて釣りに行くのが嫌になる!

ゴムボートが重い インフレータブルボートつり

ゴムボートが重い

ゴムボートが重過ぎると、釣りに行くのが嫌になります。

その理由は、ゴムボートを運ぶのにめちゃくちゃ苦労するからです。

特に、砂浜海岸は地獄です。

一遍に荷物を運べないから、何往復もクルマとボートの間を行ったり来たり。

合計で5回くらい、車載で釣りに行ったでしょうか?

その後は、断念してマリーナに収納しました。

だから、艤装の数々はマリーナ収納あっての賜物なんですよ!

要領と心得次第では続けられた

でもね、要領と心得次第では、続けられたと思います。

なぜなら、当時の私は楽をすることばかり、考えていたからです。

これが、今では精神力や忍耐を鍛えるために、考え方がポジティブになってきたんです。

だから、要領と心得次第では続けられると思っているんです。

ゴムボートの洗浄方法や、船外機のフラッシング方法、釣り具の洗浄など、

釣りを終えた後にやれるようになったので、楽勝です。

深い砂浜では重労働

JES-383は、船体の重さが48kg、船外機の重さが42kg、燃料タンクが25kg、バッテリーが15kg、合計で120kgになります。

もちろん、1回で運ぶことなど無理なので、これだけで3回は往復することになりました。

その他にも、釣り道具関係で1往復。

合計で、100mくらい離れている場所を、4往復。

800mくらい、荷物を運んでいたことになります。

もちろん、ドーリー付きですが深い砂浜では、とても重労働でした。

そのことを考えると、2馬力ゴムボートはとても魅力的なんですよ!

2馬力のゴムボートは魅力的

確かに2馬力のゴムボートは魅力的なのですが、どうしても中深場の高級魚釣りは諦めることができません。

だから、何とかして重いゴムボートをもう少し楽に運ぶことが出来ないか?

現在、あらゆる方法を検討している最中です。

深い砂浜で重いゴムボートを運ぶ方法

そのひとつに、深い砂浜で重いゴムボートを比較的楽に運ぶ方法を見つけました。

ズバリ!バルーンタイヤです。

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ドーリーと船外機キャリーのタイヤをバルーンタイヤに変えれば、

深い砂浜では格段にゴムボートの運搬が楽になります。

何が辛いかって、ドーリーと船外機キャリーのタイヤが砂に埋まってしまうので、

それが影響して運ぶのが大変だったんです。

バルーンタイヤに変えることにより、タイヤが埋まらなくなるので、その分楽になるはずですよね。

ゴムボートの運搬

JES-383の重量は48kg、ガソリンタンクが25kg、

バルーンタイヤの重量が、1個2.1kgなので、2個で4.2kg。

合計すると、77.2kg

これぐらいならギリチョンで、一人で運搬できるかも!?

船外機の運搬

船外機は、トーハツの15馬力が43kg。

船外機キャリーにバルーンタイヤ2個を取り付けることで、7.2kgくらいかな?

だから、合わせて約50kg。

これなら、何の問題も無く運ぶことができます。

運び終わったら、ゴムボートに船外機をつけて、残ったキャリーを釣り道具運搬用に改良しようと思います。

釣り道具の運搬

釣り道具の運搬は、RVボックス3つで10kg?、クーラーボックスが1つで3kgくらい?

全部で4つの箱が載せられるキャリーを、船外機キャリーとスケルトンを利用して、

考えてみようと思います。

そっか!

フロントドーリーをバルーンタイヤで作れば、釣り道具をゴムボートに載せて一緒に運べるかも!?

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