ゴムボート釣り 艤装|boatシート取り付け

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ゴムボート釣り 艤装|ボートシート取り付け

ボートシートをメインフレームに取り付けるための艤装です。

ゴムboat 艤装 boat seat

ボートシートは、ボート釣りでもよく見かける、オーソドックスなタイプのものですが、このボートシートは見かけによらず、物凄く丈夫で大きいです。

背もたれもしっかりしていて、よっかかりながら釣りができて、本当に楽ちんです。

他にはもっとゴッツイボートシートも市販されていますが、本当にこれで充分です。

楽勝で100kgを越える私が座っても、一切壊れることもなく、かれこれ8年使用しています。

このボートシートをメインフレームに取り付けるため、ベニヤ板に回転板を取り付けました。

回転板とボートシートをネジで固定して、ベニア板とボートシートを一体化させます。

ゴムboat 艤装 boat seatゴムboat 艤装 seat

ベニア板の反対側には、メインフレームにはめ込むためのイレクタージョイントを4箇所取り付けました。

ゴムboat 艤装 boat seatゴムboat 艤装 seat

これをメインフレームにはめ込めば、boatシートが装着できるのですが、私のboatでは体重が重い人のことを考慮して座板も使っているんです。

座板とメインフレームで体重を支えているので、巨体の人が乗っても全然問題が無いんです。

ところが、boatシートをメインフレームに載せた状態だと、座板とベニア板の間が数センチ開いてしまうんです。

ゴムboat釣り 艤装 boat seat 取り付け


その隙間を埋めないと、ダブルで支えることができないんです。

そこで、ベニア板に5cm厚の硬いウレタンのスポンジ板を貼り付けました。

こうすることによって、メインフレームは、乗船者の体重により、よりボートに固定されます。

ベニア板と座板の間には、硬いウレタンの板が挟まっているので、バッチリフィット。

座板とメインフレームが一体となり、ダブルで体重を支えることが可能になりました。

ウレタンスポンジ板は、こちらで自由な厚さと大きさが指定できます。

ボートシートも、昔に比べれば、随分安くなりました。

一見すると、弱そうに見えるこのボートシートですが、実は物凄く丈夫です。

120kg位ある、私が10年近く使用しても、一切壊れないのですから。

それに、実際に実物を見ると、意外に大きなことが解ります。

ボート用の回転マウントシートを付ければ、360度回転することができます。

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