ゴムボート釣り 艤装|トランスデューサー(振動子)取り付け

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ゴムボート釣り 艤装|トランスデューサー(振動子)取り付け

私のゴムボートでは、トランスデューサー(振動子)を船尾(スターン)に取り付けています。

ゴムボート釣り 艤装 トランスデューサー 振動子


画像は、イーグルの200khz用の振動子の取り付け用金具なのですが、現在はイーグルの50khz/200khz用の振動子取り付け用金具が付いています。

イーグルの200khz用の振動子と、50khz/200khz用の振動子とでは、振動子自体の大きさが3〜4倍違うので、取り付け用金具もかなり大きくなります。

実際は、振動子も金具に着けているのですが、ちょっと画像が見当たらないのでこのような画像で申し訳ありません。

金具は、4本の木ネジによって取り付けられています。

最初は、振動子が走行時に水の抵抗を受けてはずれてしまうのではないか?と、心配でした。

しかし、9年間使用した今でもしっかりと装着されているので、取り越し苦労だったようです。

レンタルボートで釣りをしていた時


私は、未だマイボートを持っていなかった時は、船外機付きのボートをレンタルして釣りをしていました。

振動子は万能パイプに装着し、それをレンタルボートの船尾に取り付けていました。

ボートを滑走させる時は、振動子を海面よりも上に挙げ、ポイントについてから振動子を船底よりも10cm以上は深くセットしていました。

船底すれすれだと、海面から出てしまうのではないかと思っていたからです。

しかし、ボートは、船尾が最も沈むので、振動子は船底と同じくらいの深さにセットすればよかったんです。

そうすることによって、振動子はいちいち上げ下げせずに、そのまま滑走することができたんです。

そもそも、LOWRANCE(ローランス)のGPS魚探は、いちいち上げ下げしていたのでは意味がありません。

ローランスのGPS魚探は、ログが記録できるので、振動子は常に海中に入っている必要があるからです。

常にログを記録していくことにより、その海底のデータが増えてくると、より詳しく海底の様子がわかるようになります。

そうなれば、より釣果の方も上がって来るというものです。

私の場合、万能パイプは手で作ったチャッチーものを使用していました。

その関係で、毎回滑走をしてボートを移動する度に、振動子は挙げる必要があったんです。

それは、その時、振動子は毎回挙げるものだと思っていたからです。

しかし、実際にマイボートの船尾に振動子を直付けしたことにより、そうではなかったということが確認できたんです。

だから、振動子取り付け用の万能パイプは、しっかりしたものを選び、振動子を船底すれすれにセットすることにより、レンタルボートでも常にGPS魚探でログが記録できるようになるんです。

振動子を10cmも深くセットしていたのでは、それこそ滑走時には水の抵抗を諸に受けてしまいます。


振動子を船底すれすれにセットするという意味は、滑走時に水の抵抗を受けないようにするためです。

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