ゴムボート釣り 装備品|GPS魚探

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ゴムボート釣り 装備品|GPS魚探

私が使用している魚群探知機は、イーグル(EAGLE)のGPS魚探「シーチャーター500」という機種です。

ゴムボート釣り 装備品 GPSギョタン

イーグルという魚探メーカーは、ローランス(LOWRANCE)という魚探メーカーの姉妹会社でした。

当時は、私が調べた限りではローランスとイーグル魚探の評判がとても良かったので、デザイン的に私はイーグルのGPS魚探を購入することに決めました。

しかし、イーグルはその後間もなく会社自体が無くなってしまいました。

ローランスは、未だに会社自体も存続しており、魚探自体もイーグルとは殆ど同じような感じだったので、今後はローランスにしようと思っています。

私がなぜ、ローランスのGPS魚探を気に入ったかというと、一番大きかったのは「ログが記録できる」ということでした。

今は、どうか知りませんが、当時のGPS魚探では、ログが記録できるGPS魚探はローランスしかありませんでした。

ログが記録できることによって、そのデータを家に持ち帰り、付属の「ソナービューワー」というソフトで、パソコン上で再現できるんですよ。

市販の「ドクターデプス」というソフトを購入すれば、3Dイメージでパソコン上に海底の様子を再現できるんですよ。

今では、ざまざまなメーカーでヘディングセンサーも販売されていますが、ヘディングセンサーもローランスが初めだったのではないでしょうか?

GPS魚群というのは、その多くが走行することでどっちに向けて走っているのかを認識し、ボートが停止している状態ではどっちが船首なのか、分からなくなってしまうんですよ。

その結果、どういう現象が起こるかと言うと、ボートがクルッとその場で回転しても、GPS魚探に映し出される画像は全く変化しないんです。

そればかりか、ちょっと風や潮の影響でボートが数メートル移動してしまうと、移動した方向を船首とみなし、GPS魚探の画面が進行した方向によって向きが変わってしまうんです。

GPS魚探を観ながら、記憶したポイントに向かい、ポイントに到達した時、GPS魚探の画面がクルクル廻ってしまい、ポイントを見失うことがあるでしょう?

ヘディングセンサーが無いと、そういう現象が起こるんですよ。


GPS魚探で、最も大切なのはヘディングセンサーです。

ヘディングセンサーがあれば、常にボートの方向からのポイントの位置がGPS魚探の画面上に表示されるので、ポイントを見失うという現象は無くなります。

ローランスGPSギョタン 【HDS−7 Gen2 Touch】

ローランスGPSギョタンの「Gen2 Touch」シリーズには、HDS−7・HDS−9・HDS−12と3シリーズあります。

私はゴムボート釣りで使用するので一番小さくて、シリーズ中、最も低額なHDS−7を次回は購入したいと思います。

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