ゴムボート釣り 装備品|バッテリー

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ゴムボート釣り 装備品|バッテリー

私は、ゴムボートで釣りをする時は、バッテリー(蓄電池)が必需品です。

私が使用している蓄電池は、「シーキング 90A−XY」ディープサイクル蓄電池です。

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このバッテリーへの拘りは、重量が17.5kgと軽いことです。

同サイズのバッテリーボイジャー等と比べると、容量に違いはあるものの、断トツに軽いのが特徴です。

使用用途は、まずゴムボートを膨らませるのに使用します。

ボート購入時に付属してきた、高圧ポンプでゴムボートのチューブにエアーを装填します。

その他にも、船外機がセル付きなので、セルを廻すのにも使用します。

また、電動リールを使う時は、その電源に使用したり、ハンドコンを使用する時もバッテリーを電源にしています。

但し、ハンドコンを丸1日使用すると、バッテリーが持たなくなってしまうのでフルには使っていません。

バッテリー充電時の注意事項


私は、以前バッテリーを充電する時はマンションの玄関で充電をしていました。

釣りに行く前日には、充電をしていたのですが、ある時火災警報が鳴ったんです。

バッテリーが新しいうちは全然鳴らなかったので、まさかバッテリーが原因とは思いませんでした。

その後、ネットでバッテリーのことを調べてみると、バッテリーと言うものは充電時に水素が発生するようなんです。

バッテリーが古くなればなるほど、水素の量が増えるので、どうやらそれが火災警報器に反応したと思われます。

発生した水素は、火が燃える可能性があり、玄関には水素が充満していたと思われます。

私は、トイレで大をする時は、煙草を吸う習慣があるのですが、うっかり咥え煙草でトイレに行った日には、危うく火だるまになるところでした。

それ以降は、玄関では充電するのを辞めて、ベランダで充電するようにしています。

バッテリーは、充電時に水素が発生するので、ベランダのような風通しの良いところで充電するように心がけましょう。!!

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